ボクは女の子はおしとやかで炊事洗濯を進んでやってくれて
料理が上手な人がいいなって思っていて、
結婚相談所で婚活を始めた当初、そういう人ばかりを紹介してもらっていました。
ところが、どうもしっくりこない。
紹介された人がボクの理想からズレてるわけじゃないんです。
逆です。
ボクの感覚が、理想を拒絶してるんです。
じゃあ、どんな子がタイプなのかというと、ちょっと自分でも困ってしまうんですが
炊事洗濯をやらなくても、料理が上手でなくても
やっぱり話していて楽しいことは第一条件なんじゃないかって気がしてきたんです。
もちろん、冗談を言って、笑わせれば相手は楽しめるでしょう。
でも、やっぱりボクは自分も相手も互いに楽しめるような会話がしたいんです。
そう考えたとき、「あ、これはボクの理想を訂正しないといけないな」
って気がついたんです。
こういう理想の初動ミスに早めに気がつけるのって
結婚相談所の婚活の魅力ですよね。
「理想の人」と自分が提示したタイプの人と何人か出会えたことで
本当の自分の趣向が見えてくる。
ふつうは何回も恋愛を経験しないと気付けないようなことにまで
すばやく気付けるわけですから、やっぱり結婚相談所の婚活で正解ですね。